活動内容


2003年より定期的に展示会及び講習会、又海外との国際交流を含む文化芸術活動を開催しています。西泠印社創設者の丁鶴廬をはじめ先人たちの精神を継承し、篆刻文化の真髄を追求し方寸の世界から、新たな発見と感動を見いだして紹介してまいります。

 Ⅰ.文化交流、展覧会、講演会 

中国、日本における書画、篆刻交流展の主催、共催。主に丁仁書画作品、篆刻作品、資料の提供、企画、運営を含む。
研究会役員・会員による研究会発表、講演会の主催、協力。文化芸術の国際交流の推進。

丁申、丁丙が太平天国の乱から四庫全書を保護修復
   浙江美術館「西泠四君子展」開幕式典   

 Ⅱ.出版、講習会、指導育成    

丁家秘蔵の「西泠八家印存稿」の復刻版をはじめ西泠印社創設に至る一族の歴史「丁家の人びと」等を出版。
中国著名篆刻家招聘、実技並びに実演講習会開催。展示会、講習会を通じ若手作家指導育成に協力。

西泠印社100周年記念出版「西泠八家印存稿」原本
 西泠印社名誉副社長 高式熊先生来日実演及び講習会

Ⅲ.印泥及び指導書の開発販売

上海西泠印社創業者、祖父呉隠が作り上げたブランド印泥の伝承。
さらに研究会グループより提案開発された「鶴泉印泥」を独自製造、販売。
実用、芸術分野における指導書の出版も手がける。

西泠印社中国20世紀百大建築遺産・国家文化保護財
 
 
 
「鶴泉印泥」試作品の研究とメンバーの交流会